【バリ島インターンシップ】海外での失敗談-失敗経験からの学び編-

こんにちは。
バリ島でプロニートしているAYANAです。

ついに第3弾です~

第1弾第2弾はこちら!

【バリ島インターンシップ】海外での失敗談-インターンシップ準備編- 【バリ島インターンシップ】海外での失敗談-リタイアした3つ理由編-

このシリーズを投稿しようと思ったきっかけは、この第3弾の内容をお伝えしたかったからです。

今悩んでる人!
決断したい人!
海外に飛び出したい人!

それはあんただけちゃうねんで~

現在進行形で、いろいろと考えや悩みがある人がいると思います。
そういう人に向けて、
インターンシップにって感じたこと
トラブルが起こったときの対処法
をAYANA流にお話しします。

インターンシップに参加して思ったこと

インターンシップに参加・リタイアをして変わった私の心境をお話しします。

いくら準備してもトラブルは起こると思っておく

トラブルは必ず起こる

こうやって、心構えしておくだけで、トラブルが起こった時に悩み過ぎずに済みます

私なら大丈夫!
という考えは、時には自分自身を苦しめます。

最初から完璧なんて難しいですから。

大切なのは、
トラブルが起こらないと過信せず、起こってしまったときに対処できる「自信」を持つことだと思います。



ここは日本じゃない

言葉・文化の壁
外国に住むと、日本では考えられないことが起こります。

バリ島であれば、宗教や国民性など日本とは全く違ってきます。

そこで、日本のやり方を貫くのは、いい部分もあり悪い部分もあります。

自分自身が、日本人的考え方をしたり、行動をすることはもちろんOKです。

でも、それを現地の人にも強要してはいけません

郷に入れば郷に従う

文化や人間性を理解する・分かり合うなんてことは難しいです。

ただ、文化・性格・その人自身を「知る」というのが大切だと思います。

人それぞれ違うところがあるということを理解する
これがポイントだと思います。

そのうえで、人付き合いをしていきましょう。



トラブルにぶち当たったときどうするか

先ほども言いましたが、海外で住むとなるとトラブルはつきものです。

そんなときに、いかにつぎに進むか?

何事にも心の余裕を持つ

そして、トラブルがこったとき、
私も含め日本人って、手を抜けない
んだと思います。

トラブルが起こると、悩みまくって、何とか、現状打破しようと頑張ろうとしてしまっている気がします。

それで何とかなればいいのですが、
慣れない土地での生活は思ったよりも精神的にも体力的にもパワーが必要です。

そん中で、全力で頑張りすぎてしまうと、いつか限界が来てしまいます。

何ともならないこともある。

まずは、自分が冷静になることを一番に考える
そして、問題を別方向から見ていくことも大切だと思います。

問題やトラブルを楽しむ

問題やトラブルを楽しむ!
くらいに思えるくらいが一番いいと思います。

それは、気持ち的余裕がないとなかなか難しいです。

私が、何かトラブルが起こったら、
ブログのネタになる!!!
と、前向きに考えるようにしています。

人生の切り売りです。笑



逃げることは悪いことなのか?

逃げることがいいとは言いません。

でも、別に悪いことじゃないとも思っています。

私は結果的にインターンシップからは逃げを選びました。

経験を美化していると思われるかもしれないですが…
自分の人生だから、私が何を決めてもいいんちゃう?

別に、逃げても死にません

1日だけ授業を休もう、仕事を休もう…

それだけで、気持ちが落ち着いて、また頑張れることもあると思います。

他人の目を気にしている暇なてない

自分の人生くらい自分で責任持ちます。
自分の物差しでしか人を判断できない人
と一緒にいる必要はないと思っています。

他人を評価するなんて、おこがましいです。下品で不潔。

そして、不快であれば視界に入れなければいいだけですから。

根性がない
それくらいで諦めてたらこれから大変ですよ
なんていう人、結構います。

そういう人ほど、人を操ろうとするし、大変な時は助けてくれません



本当は何がしたかったの?

最終的にはこれなんですよね。

なんで、留学してるの?
インターンシップしてるの?

もっと掘り下げると、
留学しようと思ったのはなんで?
インターンシップをしようと思ったきっかけは?

留学だったら、
英語を勉強して話せるようになりたい!
ってのが本来の目的の場合もあるかとおもいます。

それって、日本でもできますよ。

留学してつらい思いをするなら、
いったん日本帰ろう
でもいいんじゃないですか?

海外に行く理由が留学だったら、勉強を辞めて旅行で行ってもいいと思います。

仕事で海外にいる人も、
家族がいるから嫌でも頑張ろう…
上司が怖くて言い出せない…
と考えていませんか?

それって、結局他人に責任押し付けてるだけじゃないですか?

そのせいで、体を崩したりしたら、
家族がいたから無理していた…
上司が怖かったから…

そういわれる家族や会社の人は、あなたのことをもっと信用できなくなると思います。

私も、インターンシップをしたかったわけではなく、バリ島に来たかった
だから、インターンシップ自体になかなか集中できていなかったんだと思います。

そうやって、考えるとおのずと答えは見えてくるのではないでしょうか?



どっちにしても、バリ島は最高!

インターンシップを辞め、時間ができてようやく、バリ島の自然・文化を見つめることができました。
忙しすぎて見えていなかったものが、ようやく見えてきました。

楽しむと決めてからの、バリ島での生活は、めちゃくちゃ充実しています

もちろん、トラブルは日常茶飯事!
ですが、それすら楽しい

心の余裕があるのとないのでは、ここまで違うのかと改めて実感しています。

長くなりましたが、これでインターンシップのお話はいったん終わりです。

今回の記事は、賛否両論あるかと思います。
これは、あくまでもAYANAの経験と考え方です。
考え方は、人それぞれ違うのが当たり前ですから。
これを機にいろいろな人の経験や思いも知っていきたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました!

次からはバリ島情報を元気に発信していきます~!
それでは。

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